第1回 オールジャパン 結果報告
作品名「カラミティー」
総合得点284点(300点満点)を獲得し、堂々第1位。ヒップホップから、ロッキング、ポップ、ストリートジャズ、ブレイキン、アクロバットなど様々なジャンルを披露、たった4人で広い舞台を所狭しと動きまくり、コミカルな要素も盛り沢山に観客を楽しませてくれた。
技術、振付、表現力、創造性の4点とも均等に優れており、1日5時間の練習の成果が決勝大会で花開いた。
作品名「Rhythm For Peace!」
総合得点256点(300点満点)を獲得し、堂々全国第2位に輝いた。徹底したBボーイ・Bガール魂を貫いた作品を引っさげてオールジャパンに登場した福岡のT-Commercial。一糸乱れぬ華麗な動きと洗練されたブレイキンは、さすがダンスのメッカ福岡を彷彿させる。部活ならではの統制力と団結力のダンスが今後のオールジャパンのスタンダードとなるか!? こうご期待である。
作品名「Vortex-3」
総合得点237点(300点満点)を獲得し、堂々全国第3位に輝いた。前衛的なブレイキン作品を引っさげて登場した埼玉、武南高校。新しいことにチャレンジしていく不屈な精神と柔軟な心が評価され、この作品「Vortex-3」を第3位に押し上げた。技術レベル高さ、ブレイキン群舞に対する斬新性、表現力の豊かさ、どれをとっても高校生としては一級品である。今後も日本の若者のダンスシーンをリードしていって欲しい。
